手作りするなら誰かに渡すことを考えて見た目にも気を配ろう

ラッピングペーパーの選び方

ラッピングは、袋を使えば簡単ですが、時には趣向をこらしてラッピングペーパーを利用されてみるのはいかがでしょうか。
袋と違って、ラッピングペーパーには様々な柄があり、工夫次第では、市販品同様に見せることが出来るので、周りと少し違うラッピングをしたい方にお勧めです。
ラッピングペーパーの柄には二種類あります。
一つは水玉やチェック柄などのように、上下左右の向きが関係ないもので、もう一つは文字や写真などのように見方が決まっているものです。
上下の向きが関係ないもののほうがラッピングしやすいですが、包んでからは中身の向きが分からなくなってしまいます。逆に見方が決まっているものは、包む時にさえ向きに気をつけていれば、包んだ後も中身の向きが分かるという利点があります。
気に入った柄であればどちらのタイプでも良いと思いますので、送り主のイメージに合ったラッピングペーパーを選んでみると良いと思います。

初心者にはクラフト紙がお勧め

ラッピングペーパーの柄については先に述べたとおりですが、その素材にも色々な種類があります。
大きく分けると3種類に分かれるのではないでしょうか。
一つは、表に柄がプリントされた、つるつるした「写真紙」と言われる素材です。
これはよく出回っているものですが、つるつるしているため包みにくく、ラッピング初心者にはあまり向いていないと言えます。
2つ目は「不織布」素材のものです。色が上品な物が多く、年配の方に贈る時に喜ばれそうですが、これも包みやすいとは言い難いと思います。
そして3つ目は「クラフト紙」です。紙素材なので包みやすく初心者にもお勧めです。
シールタイプのリボンをつければ、市販品と遜色ない仕上がりになるのではないでしょうか。
こうしたラッピングペーパーを使って、手作りスイーツに高級感をプラスしてみるのも良いのではないかと思います。


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